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秀和会 2011

27日。大阪はダブル選挙の日。


いつもの三味線の発表会がありました。


私とパパは大阪市民ではないので府長選のみの投票やったけど行ってから会に行きましたよ~




さて、


色んなとこで弾かせてもらってる三味線ですが、


この日、所属している流派(藤本流)での初お披露目したのが・・・





IMG_4606.jpg





左端。次女まな~み~~~♪




いぇい♪♪




緊張しぃのまーちゃんですが、


これがなかなか堂々と弾けておりまして、


私の方が大丈夫か心配でドキドキしましたぇ(笑)






そして右端にいてますは~~~




IMG_4589.jpg




三女ゆうちゅあ~~~~ん♪♪




この日この会での初歌デビューでしたww





で、この日カメラの設定を見ることなくパパに渡してしまい、

使える写真がな~い



でもゆうちゃんのこの『う』の口が可愛くてアップ~~~(←親ばか 笑)


この日歌ったのは『シャンシャン馬道中唄』


民謡「シャンシャン馬道中唄」

(歌詞)

 鵜戸さん参りは 春三月よ 参る 参るその日がご縁日
 参りゃとにかく帰りのせつは つけておくれよ 青島へ

 鵜戸さん参りに 結うたる髪も 馬に 馬にゆられてみだれ髪
 音に名高いせびらの峠坂は 坂は七坂七曲がり

 鵜戸さん良いとこ 一度はおいで一目 一目ぇ千里の灘がある 
 行こか参ろうか 七坂越えて 鵜戸の神社は結び神

シャンシャン馬の由来
 宮崎では大正の初め頃まで、結婚すると必ず鵜戸神宮へお参りをする風習があったといわれています。
 新婚夫婦は手甲(てっこう)、脚絆(きゃはん)にわらじばきという旅姿で、
 日南海岸沿いの七浦七峠を越えてお参りしました。
 これは、美しく飾った馬に花嫁を乗せ、花婿が手綱を取りながら旅をしたもので、
 その際馬につけてある鈴が、道中シャンシャンと鳴り続けたことから
 「シャンシャン馬」と呼ばれるようになったそうです。


↑↑↑ ※宮崎県日南市のサイトから拝借~


 今では結婚式と言えばケーキカットで夫婦初の共同作業やけど、
 宮崎県では七浦七峠を越えなければいけないという、
 とっても過酷な最初の試練を、新婚夫婦は受けてたんやね~
 
 こうして意味を知って歌うとより心がこもって歌えるし、
 楽しいな~ww

 そうそう、唄の演奏にも鈴を使って「シャン、シャン」と鳴らしています。



ゆうちゃんもおおっきい声で歌えてて、


母もホッと一安心ww



ではではゆうちゃん初の唄披露をどぞww











長女なぎさのこの日の課題は・・・





IMG_4574.jpg





練習の時は弾けるからと一人突っ走って早く弾いてしまうので、


周りと早さを合わせる。でしたが、


さすが本番での集中力は半端無いなぎさ。


走ることなく弾いてましたww





先に始めたなぎさは一つ上の課題を与え、


始めたばかりのまなみは本番で基本に忠実に弾く事。


歌デビューのゆうちゃんには間違えてもいいから、兎に角大きな声で歌う事。



などなどそれぞれの成長に合わせて課題を与えて本番に臨みました。






練習で何百回と同じ曲を弾いても、


本番は一回こっきり。


練習をいくらしても本番で出せる力は半分ほど。


でも練習してなければ出せる力ももっと少ない。


という事を本番を通じて感じてもらえたら他の事にも真剣に取り組めるかな~?




あれもこれもで子供たち、ほんでロミとも遊ぶ時間があまりないけど、


時間を見つけて出撃すっぞ!!


は母の今後の課題ですぅ


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