スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最後の歩くとん。

家中を徘徊するとんの様子です。



















最後はロミととんの最初で最後の絡み映像です。







スポンサーサイト

ありがとう。とん。

丁度先日アップした記事を書き終えて、

まさに『記事を保存』をクリックしたとき、

二階から寝れなくて起きていたなぎさに呼ばれた。




2011/1/28 PM11:40 
とんが母の腕に抱かれて虹の橋を渡りました。

享年19歳

春生まれとみられるとんは、
20歳を待たずに旅立ってしまいました。


人間年齢推定95歳


動物にすればほんとに大往生です。



最後は三度嗚咽があり、

三回目の嗚咽の後、息を引き取ったそうです。



その時の苦しそうな声が耳に着いて離れませんが、
最後のとんの声、忘れないでいようと思います。



img030.jpg



写真の日付は1992/5/29
この時の大きさから言えば2カ月になるかならないか・・・かな?



img031.jpg




抱っこしてるのは、当時16歳になったばかりのわたしです。

あまりのムチムチぶりにもちろんモザイクですが・・・



こんなに小さくて弱弱しかったとんが、

丸19年も生きようとはこの時思いもよらなかったです。



前にも言ったやろうか・・・


高校の通学路の溝に落ちていたとんを、

クラスメイトが教室に持ち込んだ。



先生からはもちろん学校では飼えないからどうにかしなさい。という指令・・・




友達が「うちに連れて帰ったら飼えるかも・・・」と連れて帰るももちろんNO!



そのたんびに電車、バスに揺られてだいぶと弱ってきたとんを、

見かねて三人目の私が連れて帰る。



バスはまぁいけても問題は電車。

座ったおしりの後ろに隠しながら連れて帰り、

家に着けば当然母に「戻して来なさい!!!!」


弱ってるから1週間だけおいて。と懇願した。



当時ほんっとに猫嫌いで犬派な母。

私が学校に行ってる間にたんぼに捨てに行ったそう・・・。



稲を作る前のうねの段階のたんぼを、

泣きながら必死で追っかけうねを登る姿に、

さすがの母も折れたよう・・・。



その後のうちの約20年事情を知るトンでした・・・。





一晩一緒に寝たい。と母のそばで眠るとんでしたが、

二晩は?

やはり長くいると余計に辛い。と母。



とのことで、

今日、動物霊園の火葬をお願いし、連れて行きました。

とんこ。という名前は私の通っていた高校が富田林(とんだばやし)高校という名前だったから。

と母が安易に名付けた名前。



ほんとの生まれは大阪で唯一の村 千早赤阪村で拾われたから・・・

と、千早にある霊園にお願いしました。



今のところ、

まだ実感はないです。

たぶん、時間が経つほどに寂しさが募ると思います。



心配してメールをくれたお友達や、

わざわざおうちまで来てくれたかほパパさんとらぶかほちゃん。

お花をくれたぷっちママ。


ほんとにありがとうございました。




最後はみなに囲まれて、

眠りにつけたと思います。



母も耳元で伝えていましたが、

とん、ほんまにありがとう。



ゆっくり眠ってね。


IMG_5103.jpg



覚悟していたとはいえ、
やはり辛いものがあります。

復活までしばらくかかるかも・・・です。



IMG_4459.jpg





IMG_4474.jpg

2011/1/28 とん

早朝、水を飲んですぐの嗚咽の音と、

母がとんに話しかける声で目が覚めた。



後片付けは母がしてくれ、

私は階下に降りてパパのお弁当や、掃除をする。



今日、母は人工透析の日で、朝から出かける。



その前に・・・

先日より、白内障の手術を終えた祖母。

目薬が沢山あってちゃんとさせてなかったようで、

再度診察と、付き添っての目薬管理をしないといけなくなったため、

急きょ迎えに行った。



渋る祖母を無理やり車に乗せ、

無事ロミ家に・・・


気を使う。と今朝も「帰る」コール。



兎に角、次の診察までいてるように・・・

と何とか母に説得してもらったが、

たぶん毎朝「帰る」コールはある見込み・・・(笑)



さて、

老猫のとん。




今朝のご飯は食べたようで、

そんなに心配してなかったのに、

昼前に二階から「ドスン!」と音が・・・




慌てて上がると とんがベットの下に降りていた。

ううん。落ちてた。

お水かな?と口元に持っていくと飲んだ。



そのままおしっこ?

とトイレに入れてもしないで出てしまう。



その後ひたすらウロウロウロウロ・・・・・・




普段はお布団に入れるとすっと寝るのに

今日のとんは違う。



ただただひたすら部屋中を徘徊しだした。



IMG_5974.jpg



二階で1時間ほど様子を見たけど、

止まる様子も無く、

しょうがないので1階に連れてきた。




IMG_5980.jpg




リビング、和室と行けるところはすべて徘徊。




何がしたいのか、

どうすれば納得するのか、

分らない私は、

ただただとんの行きたい方へ行かせてあげた。






そして私は出来るだけこの事を記録しとこうとも思ったから、

ひたすら写真を撮った。



IMG_5985.jpg




IMG_5999.jpg




二階で徘徊しだした時点で気づいてた。


昔聞いたことがある。


猫は死ぬ時 飼い主に隠れて死ぬと・・・




まるで死に場を探している様な

この時のとんの必死な形相はまさにそれやな・・・って。


IMG_6011.jpg



前日まで、

私が二階に上がらん限り起きてこーへんぐらい爆睡してたのに、

こんなに日がなウロウロするなんかありえへん。





IMG_6028.jpg




母が透析から帰って来て二階で寝てるとんを見に行くと、

息も荒く、ごはんも食べなくて とうとう立てなくなった。




夕方から 泣きながらとんを抱く母。

私が高校生の時、連れて帰った後、

たんぼに捨てに行ったという話を聞いた時の母の姿と、

それ以降溺愛している母の姿が代わる代わるスライドして、

なんともいえん感情になった私。



たぶんとんがいてへんかったら、

母のあの時、この時が乗り越えてなかったんやないか・・・って思う。



父が死んだ時や、

阪神大震災で怖くて畳あちこちに怖ションしまっくったとん。

母の入院。

20年のうちの歴史を知っている。



私の勝手でうちに連れてきたとん。

お世話をほとんど母に任せっきりで申し訳なかったな・・・

って思うのと、

来てくれてありがとう。と思う。



あすの三味線や、バレエは行く気になれない。

明後日。

三味線の新年会があったけどそれもごめんなさい。パスさせてもらいました。




流しに溜まった洗いもん。

仕上がった洗濯物・・・を干さんな・・・って打とうとしたら二階からなぎさに呼ばれて・・・




前足をばたつかせて走ってるそぶりを見せるとん・・・



昏睡状態のとん。



そんなに頑張らんでええで。って言うても聞けへんと必死で息してる。





先にこれアップして、

急いで片付けよ・・・。





2011/1/25 とん

今年のたぶん春に20歳を迎えるミックスニャンコのとん。


ここ2、3日で急に目が見えなくなったようで、

ベットから落ちたり、

同じところをぐるぐる回ったり、

ご飯に足を入れてみたり、

お水のいれもんをひっくり返してみたり、

おしっこの場所がわからないのか全然違うところにしてみたり・・・




ただ、食欲だけは旺盛です(笑)




朝もお腹すいたんか階段上から大きい声で訴えてます。

そのまま降りてこようとしたので危ない危ない!!



あまりに下に降りたそうにしてたので、

連れて来てみました。



そう、黒い彼女がいてるとこに・・・




IMG_5854.jpg




やっぱり見えてないみたいで、

いつもならロミに向かって猫パンチを食らわしたり、

「シャーーーーー!!」って言うてみたりすんのに・・・




IMG_5858.jpg





ロミも普段はとんから仕掛けてそれに乗るぜ~やから、

何にも言うてけーへん今日のとんには何もしない。




IMG_5859.jpg




っていうてもとんがちょっと動いたらこんな感じでビビっちょりますが・・・(笑)





昼間二階に置いておくのが心配で連れて来ました。



IMG_5879.jpg




IMG_5882.jpg




ロミも少しずつ慣れてちょっかいかけません。

匂いチェックだけは欠かさへんねんやけどね(笑)




IMG_5883.jpg




見妙な距離感はあるけど、

初めての2ショットww




朝母にメールをしたら、

検査で病院に行ってた帰りに寄ってくれました。




IMG_5894.jpg




二日ほど前にとんの夢を見たそうで、

虫が知らせた。と言ってた母。



死期が近づいてるのかどうかはわからないけど、

後悔ないように出来るだけ世話しに来る。

と母は今日も透析のあとこっちに帰ってくるとのことです。




IMG_5899.jpg


にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ

にほんブログ村 子育てブログへ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ハンドメイドショップへ

プロフィール。

5人家族+2のROMI家 大量の洗濯物と日々格闘中。

なのに昼から下り坂のお天気。

慌てて干した洗濯物の話はこれぐらにしといて・・・

家に来てかれこれ10日ほどやろか?

実家ではお局様と化した彼女の紹介をせなあかんな~

この間プチ紹介したんやけど・・・

IMG_2919.jpg


わたくしROMIママが高校一年生の時、

クラスの友達が登校中、

学校の近くの溝に落ちてしまってた子猫を発見。

「可愛そうやから・・・」と教室まで連れてきてしまった。

もちろん先生からは「学校では飼われへんから連れて帰りなさい」

で、連れてきた友達が家に連れて帰っては見たが、

親の反対で飼えなく、また学校に連れてきた。

また、違う友達が連れて帰ってみたけど、もちろんNO!!

で、私が連れて帰ることに・・・・

実はその当時うちにはMIXのワンコがいて、

しかも家族全員どっちか言うたら犬派

こういうことを決める決断権はたぶんどこのおうちも母でしょう?

その母、犬派というより猫嫌い。

とっかえひっかえバス&電車に揺られてかなり弱ってた子猫。

さぁ、どういう反応するか・・・

そんな弱った子猫を見ても、猫嫌いな母はもちろん大反対!!

私、考えましたね~

「今、弱ってきててこのまんま離したら死んでまう。

ちょっと元気になるまでうちに置かして。」

と懇願する。

いくら猫嫌いな母でも、子猫を2、3日もお世話すれば情も沸きます。

で、とうとう観念した母からお許しが・・・

私の作戦勝ちとなりましたjumee☆peace1

私が小さい時からほぼ絶えることなく犬が居てて、

でも、そのうちの2頭は私が拾ってきて、

そしてトン子も私。

現在同居中のROMIも私・・・

ほっとけないこの性格。

あ~~~いい加減にしとかないと・・・

そんな私とは対照的に猫嫌いな母、

その後どうなったかというと・・・


連れて帰ってきた私は高校卒業後ぷらぷらとしてて、

一時期北海道に短期移住してたりして、ほったらかし・・・

トンのお世話は全面的に母に・・・

猫嫌いだった母は子供達が独立してから、

我が子のようにかわいがり、

うちに泊まりに来ても「トンが気になるから・・・」

と さっさと帰ってしまうぐらいの溺愛ぶり。

「トンのお陰で旅行も行かれへん・・・」

ぶつぶつ言うこともあるんやけど、

今ではなくてはならない存在らしい。

なので、入院中も気にかけるのはトンのこと。

でも、トンのお陰で元気にならなって思ってくれたら嬉しいな~

って思ってる娘です。


あ、そうそう名前の由来。

私の高校が富田林(とんだばやし)という所にあって

(正確には南河内郡 千早赤阪村なんやけど・・・)

とんだばやし、とんだば・・

で、『とんこ』となりました。

一応言っときますけど、命名は母ですよ。笑


名前といえばROMI。

ROMIもほんとは『クロミ』やったんやけど・・・

『クロミ』とはマイメロディというアニメに出てくるキャラクターから

頂いて付けたんやけど、(子供達と決めた)

「黒くて女の子やからくろ みにしたん?単純やな~」

と言われてクロミのクを取ってロミになりました。

ブログ上ちょっとかっこいい(?)感じ~?ということで

アルファベットにしてROMIになりました。


で、トンの誕生日は不明。

でも、連れてきた時の制服が半そでやった記憶なので、

多分今ぐらいに生まれたのかな~?


それからのち17年。

一時はやばい時もあったけど、ROMI家に来てますます元気なトン。

若い子供達のパワーを吸い取ってか、

ご飯も沢山食べて、

う○ちもモリモリ。

母がROMI家にくれば、また家族が増えて賑やかになる。

楽しみなわたくしROMIママでした。

IMG_2921.jpg


とんこの特徴は右と左の手の色が違うとこ。

IMG_2923.jpg


こんなROMI家をこれからもよろしく~~~jumee☆shy2

にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。